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P-WORLDメールアーカイブ 参考保存
参考保存 / 現役手順ではありません:
pworld_mail_archiveとpworld_capture_imageは Installer による自動作成の対象です。通常運用では手動 CREATE TABLE は不要です。本ファイルは過去の移行メモから、現行運用と緊急リカバリ時の参照先だけを残したものです。
現行仕様
- テーブルは
{prefix}pworld_mail_archiveと{prefix}pworld_capture_image。 - DDL の正本は
PworldMailArchiveInstaller.phpとPworldCaptureImageInstaller.php。 - 論理定義は カスタムアプリケーションテーブル と DBML。
- メール取得は管理画面「P-WORLDメールアーカイブ」から実行します。
IMAP 設定
管理画面の「今すぐ取得・保存する」で IMAP からメールを取得するには、本番環境で次の定数を設定します。
PWORLD_IMAP_HOSTPWORLD_IMAP_USERPWORLD_IMAP_PASSWORD
設定場所や PHP-DI キャッシュ削除は 本番環境デプロイ を参照してください。取得結果が 0 件のままの場合は P-WORLD IMAP 取得0件トラブルシュート を参照してください。
緊急リカバリ
Installer が失敗した場合のみ、上記 Installer の dbDelta 用 CREATE 定義を本番の DB 接頭辞に合わせて確認してください。通常運用で本ファイルから SQL を手動実行する必要はありません。